「捻挫でお困りの方」です。|仙台市太白区の接骨院

捻挫について

捻挫とは、人体の関節には、靭帯と言う骨と骨を連結させている組織があります。
その靭帯がスポーツ時の無理な動作や日常生活の中での急激な動作により伸ばされて起こる損傷です。
そして、その靭帯損傷にも1度から3度まで様々に分類されます。

1度・軽度の捻挫であり、靭帯が若干伸ばされているが、関節は安定している症状を言います。
2度・中程度の捻挫であり、靭帯が多少切れている状態で、関節が若干、不安定な症状を言います。
3度・重度の捻挫であり、二ヶ所かそれ以上の靭帯が完全に断裂している状態で、関節が完全に不安定な症状を言います。

捻挫の施術法

捻挫と言いましても様々な症例がありますので、当院の捻挫に対する基本的な施術法をご紹介しますと次の1から4のようになります。

  1. 患部の関節の状態が安定しているかどうか、並びに腫脹(腫れ)の状態と痛み具合を、検査しアイシング(患部を冷やします)をします。
  2. 患部の状態に適した電療(電気治療)を行います。
  3. 患部の腫脹を軽減させる為の独自の手技を行います。
  4. 症状により、関節の安定を保持し圧迫して腫脹を緩和させる為に包帯もしくは、テーピングで固定します。

腰部捻挫(ぎっくり腰)

この症例は、みなさんもご存知の重い荷物を持ち上げようとして、腰を捻ったり中腰の姿勢から背中を伸ばそうとした際などに腰に激しい痛みや、時には骨が鳴ったり(クリック音と言います)してひどい場合その場で動けなくなってしまう症例です。
この症例は、脊柱を支えている背筋(脊柱起立筋群)が姿勢の悪さや同じ動作の繰り返しにより過度の疲労を起こし筋肉が負荷に耐えられなくなり背骨(椎体と言います)を支持している靭帯に負荷がかかり、背骨がロックして捻挫してしまう場合がほとんどです。
その他にも脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの既往がありそれに前記のような条件が重なり起こる場合など様々ありますが、当院は、その根本原因は筋肉にあるとして、筋肉に対する施術をメインに行います。

この捻挫は、ヒールの高い靴を履いた女性が足首を挫いたりバスケットやバレーボールのプレイや練習中にジャンプして着地したさいによく起こります。
受傷後、足首の外果部(外くるぶし)が腫れてきて歩行も困難になります。
この捻挫の当院の施術法は、アイシングや包帯固定などごく一般に行われる施術法に加え患部の腫れを即効的に解消し且つ術後、歩行も楽になる独自の施術法を行います。

むち打ち症(頚椎捻挫)

簡単に言うと首を大きくむちのようにしならせて起きる損傷の為にむちうち症と名つけられたのです。

うち打ち症の様子

人は基本的にある程度予測のできることに対しては、意識的にも生理的にもある程度の防御反応が働きます。しかしまったく予期せぬ時に突然後ろから追突などをされると、その防御反応が働かない状態で首をしならせてしまいます。そうすると、首の筋肉や健・靭帯そして神経まで損傷してしまいます。

むち打ち症は大きく分けて4種類あります。

  1. 頚椎捻挫型

    ほとんどのむち打ち症はこの型が多いです。
    これは主に首の前の筋肉・首の前を斜めに走る筋肉・よくみんなが肩がこるという筋肉・肩甲骨の内側の筋肉・胸の筋肉の損傷や頚椎(首の骨)の捻挫を起こします。
    そうなることにより頭が重い感じになったり。首の特に後ろ側がつらくなったり。頭痛が起きたりします。
    当院で多く見られるのは頭を後ろに倒すと特に痛みが強くでるという頚椎伸展型がほとんどです。(それ以外の患者さんもいますが・・)

  2. 頸部交感神経症候群(パレ・リーウー型)

    人間の首の骨(頚椎)の上の部分C2~C3というところから、自立神経の一つ交感神経の幹(神経の幹)があるのですが、そこと、椎骨動脈という首の骨の中を通って脳に血液を供給している動脈が障害されたために起こるものです。
    この症状は、後頭部の痛み・めまい・耳鳴り・視力障害・夜間の肩から手にかけてのしびれ等々などがあります。

  3. 神経根型

    首の骨と骨の間から脊髄神経が出ているのですが、そこが圧迫されると神経根型になります。主な症状としては、首を後ろに倒したり・回したり・咳やくしゃみをした際に痛みが顕著にでます。

  4. 脊髄型
    この型は首に重い既往症、例えば首の後ろの靭帯が骨化してしまう後縦靭帯骨化症や首の骨が変形してしまう頚椎症などの疾患があった状態で、むち打ち症を合併してしまうことにより重症化した分類です。
    首の骨(頚椎)には横隔膜を支配する神経も損傷されることもあり最悪の場合、生命の危機にまで至る整骨院の管轄外の分類です。

むち打ち症(頚椎捻挫)の施術について

私(院長)自身が12年に及ぶ施術経験の中でむち打ち症を受傷し施術させて頂いた患者さんを分類するならば、一番多かったむち打ち症は1.で説明した頚椎捻挫型です。
つまり当院で最も得意とする症例は頚椎捻挫型です。

施術法

  1. 首の骨または首の骨から出ている神経に問題がないか、検査していきます。
  2. むち打ち症に関係の深い筋肉の状態を検査していきます。
  3. 骨や神経に問題がある場合はカラーコルセットという装具をつけて首の骨を固定(安定)させていきます。
  4. 骨や神経に問題がなく筋肉の損傷による症状が明らかな場合は筋肉に対する施術を行います。
  5. 骨や神経・筋肉の炎症期が過ぎて落ち着いてきたら、首の骨の位置を正す目的で当院採用の機器を使い矯正していきます。
  6. 患者さんが社会復帰できるように生活面や運動面からの様々なアドバイス指導を行っていきます。

※ 当院では患者さんが一日でも早く社会復帰できるようにGEON療法にウェイトをおいた施術を行っていきます。(GEON療法については恐れ入りますがストレスと痛みについて又は椎間板ヘルニアについてのぺージをご覧ください)


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受付時間
平日AM8:30からPM7:30
土・日曜日AM8:30からPM5:30
休憩時間:PM12:30からPM2:30
休診日:木曜日・祝祭日

TEL/FAX.022-343-6686
予約制・新患随時受付

あんどう接骨院は携帯電話からでもご覧頂けます。
当院が書籍で紹介されました

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